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平成21年6月23日


 

★ 花を見るならこの時期!  開花情報 !! 

高山に咲く花を見たい!写真に撮りたい! という方のために、開花状況、開花予想時期、見られる場所をご紹介致します。

 

ショウジョウバカマ

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西穂高の開花一番乗りといえば、ご存知ショウジョウバカマ。
山荘前の斜面にもたくさん顔を出します。

ムラサキヤシオツツジ クリックで拡大

上高地側登山道の中腹に咲きます。美しい紫色をしています。

オオカメノキ クリックで拡大

ロープウェイ側、上高地側の樹林帯に多く見られます。

タカネザクラ クリックで拡大

山荘周辺から丸山にかけて咲く高さ1〜1.5mの小高木です。 この時期にまた桜が見られると、得した気分になりますよ。

エンレイソウ クリックで拡大

林内に生え、山荘付近でも見られます。

サンカヨウ クリックで拡大

樹林帯から山荘にかけて湿った林床にまとまって生えます。

ミヤマキンバイ クリックで拡大

独標から山頂にかけて分布します。頑張って登って見てください。

キヌガサソウ クリックで拡大

樹林帯から山荘にかけて見られ、高貴さが漂う花です。

シナノキンバイ クリックで拡大

山荘前のお花畑に群生しています。西穂では一大勢力を形成しています。

キバナシャクナゲ クリックで拡大

独標から山頂にかけてハイマツの中に混生しています。

オオサクラソウ クリックで拡大

上高地側登山道の上部で見られます。艶やかで美しい花です。

イワウメ クリックで拡大

独標から山頂に分布します。花の径は約1cm。

サンリンソウ クリックで拡大

上高地側登山道の上部に分布します。小柄でカワイイ花ですね。 

コイワカガミ クリックで拡大

山荘から山頂にかけて広く分布します。樹林帯に見られるのはイワカガミ。

チシマアマナ クリックで拡大 独標から山頂間に咲き、細長い茎の先に咲く小さな花が風にそよぐ様は涼しげです。
ゴゼンタチバナ クリックで拡大 樹林帯の下部から丸山近辺まで広範囲に見られ、花期も長いのが特徴です。
ミツバオウレン クリックで拡大 林縁のほか丸山のハイマツの陰でも見られます。
イワベンケイ クリックで拡大

独標から山頂にかけての岩場に見られます。名は弁慶から、とのこと。

イワツメクサ クリックで拡大

丸山など、山荘から山頂にかけての登山道脇にたくさん見られます。

ハクサンイチゲ クリックで拡大

独標から山頂にかけて広く分布します。白く可憐な花。

ミヤマクロユリ クリックで拡大

独標から山頂の草地に生えます。人気のある花です。

ミヤマキンポウゲ クリックで拡大

山荘周辺に多く見られます。花は小さいけれど、光沢のある花弁です。

ベニバナイチゴ クリックで拡大

山荘付近の樹林帯に見られます。実は熊の大好物。

チングルマ クリックで拡大

山頂付近で見られる高さ10〜15cmの小低木です。人気のある高山植物ですね。

コケモモ クリックで拡大

山荘から山頂にかけて岩陰などに群生します。

アオノツガザクラ クリックで拡大 雪田の周辺に群落を作る代表的な高山植物です。独標から先の稜線で見られます。
ウラジロナナカマド クリックで拡大 山荘周辺に多く見られます。涸沢のものは秋に美しく紅葉するので有名です。
ハクサンシャクナゲ クリックで拡大

山荘〜独標間に分布します。丸山でも見られ、多くの登山者を楽しませてくれます。

グンナイフウロ クリックで拡大

西穂高のものは白い花色です。上高地側登山道上部で見られます。

ハクサンフウロ クリックで拡大

山荘周辺のお花畑に群生します。鮮やかな紅紫色がキレイです。

オタカラコウ クリックで拡大

山荘周辺で見られ、高さ1mくらいになる黄色い花で目立ちます。

コバイケイソウ クリックで拡大

山荘周辺から山頂近くまで分布します。数年に一度、大群落を形成します。

マルバダケブキ クリックで拡大

山荘周辺に多く見られます。40〜120cmとデカイので、我が物顔に咲いています。

クルマユリ クリックで拡大

山荘周辺で見られ、鮮やかなので目に留まります。

ウサギギク クリックで拡大

独標から山頂にかけて分布し、根元の葉がウサギの耳に似ています。

イワオウギ クリックで拡大

独標から山頂にかけて見られるマメ科の植物で、岩場などに集まって生えます。

チシマギキョウ クリックで拡大

独標から山頂にかけての岩場に咲いており、イワギキョウに比べると葉が硬く、花に毛があります。

ヨツバシオガマ クリックで拡大

独標から山頂にかけて多く分布しています。

タカネニガナ クリックで拡大

山荘から独標にかけて見られ、変異が非常に多いそうです。

ミヤマアキノキリンソウ クリックで拡大

樹林帯から山頂にかけて広範囲に分布しています。

ミヤマウイキョウ クリックで拡大

独標から山頂にかけて分布するセリ科の花です。

サラシナショウマ クリックで拡大

8月上旬〜中旬、山荘周辺に咲く棒状の印象的な花です。

ヤチトリカブト クリックで拡大

8月上旬〜中旬に山荘の周りでたくさん咲きます。西穂高ではこの種が大半といわれるが、雑種が多いので正確な判定は困難。キレイな花には毒がある!?

オヤマリンドウ クリックで拡大

8月上旬〜中旬、独標から山頂に咲く。高さは20〜60cm。

ミヤマシシウド クリックで拡大

8月上旬〜中旬に咲き、草としては西穂高で最も大きく、ハエがたかっていると気持ち悪い。

イワギキョウ クリックで拡大

8月上旬〜中旬、独標から山頂にかけての岩場に咲いています。厳しい稜線での緊張感をホッと和ませてくれる花で、個人的には好きです。

シナノオトギリ クリックで拡大

8月上旬〜中旬、山荘付近の登山道脇等に咲いています。

トウヤクリンドウ クリックで拡大

8月中旬〜下旬にかけて独標から山頂に広く分布する。稜線では最後に見られる花です。

タテヤマアザミ クリックで拡大

8月中旬〜9月上旬に山荘周辺に咲きます。この花をもって西穂の花のシーズンは終了します。

コウメバチソウ クリックで拡大

長い茎が特徴的な非常にかわいらしい花です。独標〜山頂間に咲きます。

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