平成23年9月7日
★ 花の季節は終了しました
ショウジョウバカマ
西穂高の開花一番乗りといえば、ご存知ショウジョウバカマ。 山荘前の斜面にもたくさん顔を出します。
上高地側登山道の中腹に咲きます。美しい紫色をしています。
ロープウェイ側、上高地側の樹林帯に多く見られます。
山荘周辺から丸山にかけて咲く高さ1〜1.5mの小高木です。 この時期にまた桜が見られると、得した気分になりますよ。
林内に生え、山荘付近でも見られます。
樹林帯から山荘にかけて湿った林床にまとまって生えます。
独標から山頂にかけて分布します。頑張って登って見てください。
樹林帯から山荘にかけて見られ、高貴さが漂う花です。
山荘前のお花畑に群生しています。西穂では一大勢力を形成しています。
独標から山頂にかけてハイマツの中に混生しています。
上高地側登山道の上部で見られます。艶やかで美しい花です。
独標から山頂に分布します。花の径は約1cm。
上高地側登山道の上部に分布します。小柄でカワイイ花ですね。
山荘から山頂にかけて広く分布します。樹林帯に見られるのはイワカガミ。
独標から山頂にかけての岩場に見られます。名は弁慶から、とのこと。
丸山など、山荘から山頂にかけての登山道脇にたくさん見られます。
独標から山頂にかけて広く分布します。白く可憐な花。
独標から山頂の草地に生えます。人気のある花です。
山荘周辺に多く見られます。花は小さいけれど、光沢のある花弁です。
山荘付近の樹林帯に見られます。実は熊の大好物。
山頂付近で見られる高さ10〜15cmの小低木です。人気のある高山植物ですね。
山荘から山頂にかけて岩陰などに群生します。
山荘〜独標間に分布します。丸山でも見られ、多くの登山者を楽しませてくれます。
西穂高のものは白い花色です。上高地側登山道上部で見られます。
山荘周辺のお花畑に群生します。鮮やかな紅紫色がキレイです。
山荘周辺で見られ、高さ1mくらいになる黄色い花で目立ちます。
山荘周辺から山頂近くまで分布します。数年に一度、大群落を形成します。
山荘周辺に多く見られます。40〜120cmとデカイので、我が物顔に咲いています。
山荘周辺で見られ、鮮やかなので目に留まります。
独標から山頂にかけて分布し、根元の葉がウサギの耳に似ています。
独標から山頂にかけて見られるマメ科の植物で、岩場などに集まって生えます。
独標から山頂にかけての岩場に咲いており、イワギキョウに比べると葉が硬く、花に毛があります。
独標から山頂にかけて多く分布しています。
山荘から独標にかけて見られ、変異が非常に多いそうです。
樹林帯から山頂にかけて広範囲に分布しています。
独標から山頂にかけて分布するセリ科の花です。
8月上旬〜中旬、山荘周辺に咲く棒状の印象的な花です。
8月上旬〜中旬に山荘の周りでたくさん咲きます。西穂高ではこの種が大半といわれるが、雑種が多いので正確な判定は困難。キレイな花には毒がある!?
8月上旬〜中旬、独標から山頂に咲く。高さは20〜60cm。
8月上旬〜中旬に咲き、草としては西穂高で最も大きく、ハエがたかっていると気持ち悪い。
8月上旬〜中旬、独標から山頂にかけての岩場に咲いています。厳しい稜線での緊張感をホッと和ませてくれる花で、個人的には好きです。
8月上旬〜中旬、山荘付近の登山道脇等に咲いています。
8月中旬〜下旬にかけて独標から山頂に広く分布する。稜線では最後に見られる花です。
8月中旬〜9月上旬に山荘周辺に咲きます。この花をもって西穂の花のシーズンは終了します。
長い茎が特徴的な非常にかわいらしい花です。独標〜山頂間に咲きます。
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