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平成20年7月15日現在
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ロープウェイ〜西穂山荘
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雨による影響はありません。また、登山道は雪は残っていません。コースタイムは1時間30分ほどで、ロープウェイの西穂高口駅を出発してから暫くはアップダウンがあり、最後に上りが続きます。危険な場所はありませんので、個々のペースでゆっくり登りましょう。
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上高地〜西穂山荘
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雨による登山道への影響はありません。残雪は舟窪に少し残っているだけです。コースタイムは3時間から3時間半ですが、標高差が900m近くありますので、時間にゆとりをもった計画で休憩を取りながら登りましょう。 |
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西穂山荘〜丸山
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雨による影響はありません。西穂山荘から丸山までは15分ほど。ルート上に雪はありません。丸山では360度の大パノラマが広がります。雄大な北アルプスの山並みだけでなく、眼下には上高地の風景が広がり、焼岳・乗鞍岳の他、八ヶ岳や加賀の白山まで望むことができます。これからの時期は色々な種類の高山植物もみられます。
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丸山〜独標
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雨による影響はなく、登山道に雪もありません。独標手前までは広い尾根のガレた石の上を歩きます。上りがずっと続くので、自分のペースで休みながら登りましょう。独標への最後の岩場は距離は短いものの、十分な注意が必要です。 稜線へ出ると風が強いので、ヤッケやカッパを準備するなど、防風対策に気を配りましょう。
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独標〜西穂高岳山頂
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雨による影響はありません。また、ルート上の雪も消えています。独標の次のピークの崩落箇所は修復が完了しました。独標〜山頂間は尾根が狭く、いくつものピークを越えていく上級者向けのルートです。独標から山頂に向かって下るところで手こずるようなら、やめておきましょう。
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西穂高岳山頂〜奥穂高岳
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雨の影響については、まだ情報がありません。一般の縦走路の中では最も難しいといわれるルートの一つとして有名で、エキスパート向けのコースです。西穂山頂から先は様相が一変します。天狗のコルから岳沢へ下りるエスケープルートには、まだ残雪があります。また、岳沢ヒュッテは営業しておりませんのでご注意ください。奥穂から先の下山ルートの残雪状況は、宿泊先の山小屋でよく御確認ください。 |
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西穂山荘〜焼岳
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雨により影響はありません。ルート上の雪はなくなりましたので、もう歩いても大丈夫です。焼岳小屋までは3時間そこから焼岳山頂までは更に片道1時間です。 |
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