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西穂高岳
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標高2908.6m。穂高連峰の西南端に位置し、独標より山頂までの間は大小13のピークが連なる。山頂は比較的狭く、飛騨側と信州側に深く切れ落ちる。頂からの眺めは高度感に溢れ、奥穂高岳や前穂高岳の大障壁がいちだんと迫る。
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西穂独標
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標高2701m。広大な稜線を登りきると待ち受ける最初のピークが独標(どっぴょう)。初心者はここより先へ行ってはならない。ここから山頂方面の景色は穂高の岩峰群の迫力に満ち、ここまで登れば穂高連峰の一端に到達した満足感が十分えられるはずだ。
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ピラミッドピーク
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独標から見てひときわ高く、美しいピラミッド型をしたピークがピラミッドピーク。よく西穂山頂と間違われるが、山頂はその右手のピークとなる。
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焼岳
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標高2455m。焼岳(やけだけ)は今もなお山頂付近から噴煙を立ち上らせる北アルプス唯一の活火山だ。平成2年11月より登山規制が緩和され、北峰山頂へ登れるようになったが、噴火の可能性がなくなったわけではないので、山頂より800m以内への立ち入りは慎重に。
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奥穂高岳・前穂高岳
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奥穂高岳
標高3190m。西穂側から見ると、勇壮にそびえるジャンダルムの奥に位置する広い頂が奥穂高岳だ。
前穂高岳
標高3090m。奥穂高岳との間に伸びる吊り尾根の東南端を支えるのが前穂高岳。更にその先には明神岳が連なる。
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間ノ岳
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標高2907m。山頂から奥穂方面を見たときに赤茶けて見える山が間ノ岳(あい
のたけ)。風化が激しく浮石が多い。
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霞沢岳
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標高2646m。西穂から見る霞沢岳(かすみさわだけ)は穏やかな山容であるが、上高地から仰ぎ見ると鋸歯状で威圧的な岩壁として迫ってくる。
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六百山
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標高2449m。山荘前からだと霞沢岳の左手にやや低く連なる山が六百山(ろっぴゃくさん)。上高地では、ここから湧き出すおいしい水を利用している施設がある。
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笠ヶ岳
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標高2897。どこから見ても笠の形に見えることから名付けられた笠ヶ岳(かさがたけ)。県境の山を除けば、岐阜県内での最高峰である。
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乗鞍岳
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標高3026m。
独立峰のように存在するコニーデ型火山。
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